平凡OL。英語勉強してみる。

日本にいながら英語が話せるようになりたい。普通のOLがTOEIC850点を取った時の勉強方法もご紹介。

英会話教室、本当に話せるようになるの?英語教室の選び方。

こんにちは!

今回のテーマは英会話教室。

英語を話したいと思った人は絶対に考える選択肢ですよね!私も現在通っています。

英会話教室、本当に話せるようになるのか。

結論、結構上達します!

ただし確実に個人差はあります。

私のように英語が趣味と化した者にとってはインプットしたものをアウトプットし、分からないところを教えてくれる英語の練習には最高のシチュエーションです。

 

1.英会話体験談
2.英会話教室で得られること
3.英会話教室のメリット、デメリット
4.英会話教室の選び方

                                                                            

1.英会話体験談

私現在英会話教室に1年半ほど通っています。そして、はじめの頃に比べたら、スピーキングはかなり上達しました。かなりといっても現地の5歳児には負けるかな!(笑)私の初期のスピーキングはHello、That’s niceなど簡単なことしか言えなくて、もはや会話など成り立っていませんでした。私高校の時、結構英語勉強したんです。センター試験で必要だったので。ただ、勉強したはずなのに全く会話文が出てこない。なぜか。受験ってスピーキング全然いりませんよね?皆さん一度スピーキング、トライしてみてください。多分思っている100倍話せません(笑)ネイティブを目の前にしたらなおさらです。

今は全然ペラペラとは程遠いですが、自分の意思はなんとか伝えられます。そして、今はできなくても成長を感じられるので楽しいです。成長が感じられるって、ものごとを長く続けるポイントですよね。

 

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2.英会話教室で得られること

英会話教室で得られることは主に下記4点。

・スピーキング力

・日常会話力

・海外の文化を学び視野を広げられる

・単語や表現の細かいニュアンスを知れる

スピーキング力

なんといってもまずはこれですよね。日本人はリーディングもライティングもある程度できる人が多いかと思います。でも、スピーキングって本当に別のスキルなんです。ライティングみたいに考えながらやっていたら会話が止まります。消しゴムで単語を直したり文法を後から直すこともできません。会話の途中で一回一回辞書を引くわけにもいけません。分からない単語や表現があれば瞬時に判断してその表現を避け別の表現を選択するか、その表現を別の文で表現しなければいけません。どういうことかと言いますと、例えば"aquarium (水族館)"という単語がわからないとします。会話の中で、水族館へ行ったと言いたい。あ、水族館ってなんていうんだ?ってなりますよね。そうなった時どうしましょうか。会話をやめる。それも1つの手です。でもそれをしていては何も話が広がりません。せめて相手に何か伝えないとわかってもらえません。水族館という言葉を別の言葉で表現し、なんとか伝えます。”I know it’s wrong.But I don’t know the word.Fish museum?There are large fish tanks.How can I say that. I went there yesterday .It was good.(間違ってるのはわかってるんだよ、でも単語がわからないの。魚の博物館?大きな水槽があるやつ。なんて言ったらいいのかな?昨日そこに行ったんだけど良かったよ!) ”そしたら相手も想像し、aquariumと教えてくれるはずです。そして要件もとても回りくどいですが伝わり、話の続きができます。

また、日本語から英語に直訳できない言葉も沢山あります。例えば”しょうがない””胃がもたれた””もったいない”皆さんなんと表現しますか?普段使っている言葉が急に難しくなります。

スピーキングする際、頭の中で同時に2つのことをしなければいけません。1つは相手に聞かれた質問の回答を考える。もう1つはその回答を英語に翻訳する。これらを瞬時にやるんです。そりゃ、練習しなきゃ無理です。そして、これを練習するのと同時に2つ目の英語版の回答を考える工程を無くさなければ自然に会話できません。英語で聞かれたことを英語でそのまま理解し英語で返すんです。日本語に落とす時点で会話にタイムラグが生じます。かなり難しいです。私はまだまだできません。でも練習だと思います。きっと慣れです。だってネイティブの5歳児でもできるんだから。

 

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日常英会話力

学校で習う単語って難しい単語多いですよね。日常英会話って、本当に簡単な単語で構成されていることが多いんです。have、get 、take、makeなど。ただ、だからこそこれらがくせ者。例えばget。

get up(起きる)、get through (通り過ぎる)、get away(逃げる)、get over(乗り越える)。まだまだまだまだあります。

後ろに来る副詞や前置詞で全然違う意味になります。英会話を習えばこれらの表現に沢山触れることができます。こういう時はこんな簡単な単語でいいんだと気づくことができます。また、教科書や辞書で引いた言葉が日常英会話に適さないこともよくあります。例えば区別する。みなさん区別すると言いたい時、どの単語が1番に浮かびますか?

私は最初distinguish でした。他にはseparate 。しかし日常英会話ではtell from が圧倒的によく使われます。すごく簡単な単語ですよね。でも出てこないんです。英会話教室に行くとこういう事が本当にたくさん起きます。本当に勉強になります。

 

海外の文化を学び視野を広げられる

皆さん気づいていますか?日本ってめちゃめちゃ特殊な国なんですよ!国民の殆どが同じ民族で、無宗教の人が多くて、過労死するくらい責任感をもって仕事して、町は世界一きれいで、世界一安全で。ちなみに日本のパスポートは2018年世界最強のパスポートになりました。ビザなしで行ける国が世界最多です。世界で一番色んな国に行きやすいのに、なぜ日本人が英語を話せないか。それは日本が英語に頼らなくても発展できているから。こんな小さい島国で、独自の言語のみで発達しているのは奇跡です。とはいえ逆を考える日本は日本独自の文化で、独自の考え方なんです。世界には本当に沢山の考え方があります。私は以前TEDという動画サイトである動画をみました。そこでは親は子供が多少嫌がっても何かを継続させ、続けさせるべきだと。小さい頃からピアノを習わせたが子供が辞めたがる。本当に辞めたいなら辞めさせるのも選択肢の1つだが子供はその時々で感情は変わります。子供のいっときの感情で辞めさせるのではなく親は子供の将来を考え、少々嫌がっても続けさせる。結局それがプロのピアニストへの糧になり、子供の将来を豊かにするかもしれない。と言っていました。

…でもこれって日本人からしてみたら結構普通じゃないですか?嫌なことがあってもすぐに逃げるのはよくない。我慢も大事。でも海外では子供が嫌なら辞めればいい。好きなことをして、本当にやりたいことを伸ばすべきだ。と考える国もあります。本当に考え方が全然違うんです。これは動画の一例になってしまいましたが、ネイティブの先生と話していると会話が噛み合わない事がたまにあります。そして、それについて話しあうと結局、考え方の根本が違ったから感覚が違うんだということがよくあります。違う考えや感覚を取り入れる事で人生の選択肢は広がると思います。

 

単語や表現の細かいニュアンスを知れる

ニュアンスってコミュニケーションを取る上で非常に重要ですよね。例えば相手に◯◯した方がいいとアドバイスする時。使う単語によりニュアンスが異なります。

must しなければならない(強)

have to しなければいけない

should した方がいい

might be した方がいいかもしれない

 

もう1つの例は”多分”下の4つは日本語では全て多分と訳しますがニュアンスが異なります。

probably  80-90%くらいの確率で起こる

maybe  50%くらいの確率で起こる

perhaps  maybeと同じくらい

possibly  20%くらいの確率で起こる

 

このように辞書や教科書ではいっしょにされてしまう言葉のニュアンスの違いを学ぶことができます。

 

                                                                      

3.英会話教室のメリット、デメリット

英会話教室にはメリットデメリットがあります。自分の目的に合って選択してください。

メリット

・上記で挙げたものが得られる

・英語を話す機会ができる

・週に一回必ず英語に触れる習慣がつく

デメリット

・お金がかかる

・毎週固定で時間を取られる

                                                                            

4.英会話教室の選び方

私は今の英会話教室を選ぶのに相当色々体験しました。自分の目的、都合に合わせて自分に合った教室を選びます。

教室の種類は大きく分けて3つ。

・曜日固定型

・曜日選択型

・オンライン

私の場合の条件はネイティブでマンツーマンであることです。ネイティブの人からは英語の知識だけでなく、文化の違いも学ぶことができます。そして、ネイティブの方が細かいニュアンスを確実に把握してます。日本人の先生が良くないと言っているわけではありません。私の目的に合っていただけです。

ネイティブは物心ついた時から英語を話しているので、どうやって英語を身につけたかそのプロセスを把握していない人が多いです。また、疑問を持たずに英語を使っているのでなぜその構文になっているのか把握していない人も沢山います。日本人講師のように途中から身につけた人だからわかるプロセスがあると思います。マンツーマンについてはあくまで私の考えですが、授業が60分だとして、生徒が4人なら単純に自分の待ち時間は15分です。15分では上達する気がしませんでした。私にとってお金をかけるなら中途半端は意味がありません。目的が最優先です。

前置きが長くなりましたが教室の種類について。

 

曜日固定型

こちらは普通に皆さんがイメージする英会話教室だと思います。ある曜日にある教室に通います。ここで1つアドバイスなのですが、私は大手より個人経営の教室をお勧めします。いくつか大手の教室も体験入学したのですが、まるで学校の授業のようでした。学校の授業では話せるようにならないんです。だって、あんなに受験勉強したのに話せないんだから。ひたすらアウトプットをする場にしないと。個人経営でマンツーマンなら自分の意見を取り入れてもらいやすいです。私の授業は事前に1つの記事を読み、それについてディスカッションをするという形式です。教室でいる時間は自分の考えを表現、発言する場にします。時にはプライベートの話で盛り上がったり。そういうのが日常英会話力に活きると思います。

 

曜日選択型

最近では自分の好きな日、時間に通い放題や、1ヶ月に何回と決まっていて自分の好きな日を選択したりと自由のきく教室もあります。通い放題いいなと思って体験入学したんですけど、その教室の先生がたまたまバイトの留学生で本職ではないので説明も曖昧でプロっぽくなかったので選びませんでした。通い放題で良い先生と出会えればそれが一番最高ですね!

 

オンライン

これはDMMやNative Camp が有名です。いつでもどこでもできるので、リラックスしながらとか気が向いた時にしたいとかいう人にお勧めです。ただし選択しないと毎回先生が変わってしまうのでまた同じ会話するのっていうのが何回も起こります(笑)

 小話

最後に小話なんですけど、私就職してすぐ英会話教室行きたいなと思って色々体験入学して探したんです。で、すごいフレンドリーで説明もわかりやすくて、今まで体験した中で1番いいなと思った先生がいたんです。いざ始めようと思ったんですけど、私卒業旅行でお金使いすぎて就職してすぐの5月末のお給料が入る直前は貯金残高が5000円だったんです。さすがにあかんと思って少し貯金してから入ろうと思ったのですが、入ろうと思ったらその英会話教室が移転してしまって通えない所へいってしまっていました。一番いい講師を見てしまったので他の教室に行く気にならなくて、結局英会話自体入学するのをやめてしまったんです。しばらくして、お金も余裕が出てきてやっぱ勉強したいなと思ってもう一度探し始めた時、個人経営の教室を見つけ、奇跡的にすごく良い先生に出会いました。そこに通うことを即決したのですが、通い始めてしばらくすると、なんと、その先生数年前に私が一番いいと思った先生だということが発覚しました!教室が移転した後、独立して元の教室があった場所の近くに教室をオープンしていました。顔を全然覚えてなかったので気づかなかったのですが、話を聞くと合致しました。本当に奇跡。そして、やっぱわかりやすくてすごいいい先生で、こだわって本当に良かったと思います。

 

以上、英会話教室についてでした!

みなさんの目的に会う英会話教室が見つかるといいですね☆

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